2016年08月04日

8月の感染症情報

アデノウイルス感染症(プール熱)やヘルパンギーナ、溶連菌はやや減少傾向にありますが、高熱が出る夏かぜが多いので気を付けましょう。
感染性胃腸炎(嘔吐・下痢症)はまだ引き続き流行しております。
また、この時期は伝染性膿化疹(とびひ)が毎年増えてきます。
虫刺されや小さな傷から菌が広がることが多いので、十分に気を付け早目に受診しましょう。
posted by HP担当 at 12:03| お知らせ